インプラントの手術後の注意
インプラントは義歯を作る新しい歯科治療法です。インプラントは外科手術によって行われますので、いろいろな注意点があります。インプラント手術前には、インプラント治療が可能かどうかの検査や問診が行われ、可能な場合はインプラント手術に入ります。
インプラント手術中は歯科医の指示に従う事になります。手術事態は歯科医に任せるしかありませんが、手術後のケアは自分ですることになります。手術後にはどのような注意が必要なのでしょうか。
インプラント手術が行われた後は、痛み止めと抗生物質などの薬剤が処方されます。痛みに関しては個人差があります。術中は局所麻酔で痛みがありませんが、麻酔が切れてきたら痛み出す人もいます。あまり痛みがない人は痛み止めを飲む必要はないでしょう。
痛み止め以外の抗生剤などは必ず服用するようにします。抗生物質にはアレルギーを起こす人もいるので、もしそういう症例が過去にあった場合は、事前に医師に相談しておきましょう。抗生剤は傷口からの感染や化膿を防止する役割があるので、体調が悪くなったりしなければ服用しないといけません。
