インプラント手術が適さない人
最近、入れ歯やブリッジ、差し歯などに変わって義歯を入れる方法としてインプラント治療が注目されています。人工の歯根を歯に埋め込み、それに義歯を装着するインプラント治療は自分の歯とほとんど変わりない歯として使える義歯になるので、施術する人が増えてきています。
しかし、誰でもがインプラント治療を受けられるかと言うとそうではないようです。どのようなことがあるとインプラント治療を受ける事が出来ないのでしょうか?
妊娠中の人は、インプラント治療を受けられないわけではありません。しかし、どんなことがきっかけで流産や早産になるか分からないため、できれば避けておいた方が良いでしょう。特に妊娠初期や妊娠後期ではオススメではありません。
それから、歯根に感染症がある人もインプラント治療は受ける事が出来ません。まず、歯根、骨にある感染症を完治させてからインプラント治療を行う事になります。歯根に感染症があると、インプラント治療で骨にも感染が広がる恐れがあります。
