インプラント手術後の検診項目
インプラント手術後の検診項目
インプラント手術は、手術時間は短くても、インプラントが安定するまで1年はかかると言われているので、そこまで治療が続いているのだと思うほうが良さそうです。その間は定期的に検診を受けて、インプラントの状態を確認します。
インプラントの検診では、インプラントの定着の状態、歯肉との状態、かみ合わせの状態、歯周組織の検査などが行われます。インプラントは神経が通っていないので、インプラントの周りで起こっている変化を感じる事ができないからです。
それから、歯科衛生士が歯石などを除去したり、歯磨きなどの口腔清掃の方法がきちんと行われているか、確認と指導が行われる事になります。この定期検診はインプラント手術を受けた歯科医で受けると良いでしょう。手術前からの情報が全て揃っているからです。インプラントを行う前の状態、骨の状態や歯肉の変化、インプラントの状態と義歯の状態など、一番よく分かってくれているのはずっと見てくれている歯科医だからです。
