インプラント手術の流れ(2)
インプラント手術当日はどのような流れになるのでしょうか?
最初は局所麻酔から入ります。これはいつも歯医者で受けているような麻酔です。麻酔が効いたら、歯肉を切開します。ここにインプラントを埋め込むための穴を開けることになります。穴はインプラントと入れやすいようにねじ状の溝で付けられていきます。それからインプラントを埋め込む事になります。
インプラントの埋め込み手術はここまでです。この後、インプラントが骨ときれいに結合するまで1?3ヶ月待つことになります。この期間は患者さんによって様々です。骨の状態や健康状態、生活習慣などによって変わってくるようです。このインプラントが落ち着くまでの間、インプラントの上に仮の歯をかぶせておく時もあります。
インプラントの結合が確認されたら、もう一度手術します。この時は歯茎を開いて、人口の歯を付ける準備をするのです。さらに歯茎が治ったら、やっと人工の歯を作るための型を採るのです。最後に作成した人工歯をつけてインプラントの手術は終了となります。インプラントの手術は数ヶ月の及ぶものなのですね。
