インプラントの種類
歯科で行われているインプラント治療法のはいろいろな種類のインプラントが使用されています。現在、歯科で使われるインプラント、デンタルインプラントを製造している会社は世界で100社ほどあるそうです。
最初にチタン金属が骨と親和性が高く、癒着する事を発見したブローネマルク博士の名前を取ってブローネマルクインプラントが世界の標準として生産されていました。きれいに歯の部分を磨いたねじのような形をしているものです。
しかし、このブローネマルクインプラントはねじの刃が欠けるなどの欠点があり、その後表面を研磨しないでざらざらにしたものが作られるようになりました。これだと、さらに骨との結合性が良くなり、刃の部分の強度も増しています。
また、インプラントの表面にいろいろな加工をして、骨との結合を増しているインプラントも開発されています。また、骨量の少ない人にもインプラント治療が出来るインプラントも開発されています。
