インプラントの形
インプラントの形はねじのような形をしています。他に歯の根のように先細になっているものや、シリンダーのような形のものもあります。インプラントはそれだけみるとこんなものを歯の中に、口の中に入れて大丈夫なのか?と思わざるを得ません。ちょっと怖いですね。
インプラントは歯の骨に入れやすく、固定しやすい形をしています。昔はきれいに研磨されていたそうです。まさにねじですね。でも今はわざと粗く作られているそうです。その方が骨と結合させた時、骨に沿うように付けることができるらしいです。それから、表面をハイドロキシアパタイトと言うもので覆っているタイプのものもあります。ハイドロキシアパタイトとは私たちの歯が持つエナメル質のことです。
インプラントの大きさも色々です。直径や長さが違います。これはインプラントを受ける人の骨の状態に合わせて、選ばれて使われているようです。直径が4ミリ前後、長さは10ミリないものから15ミリくらいあるものまであります。
